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さまよう刃

Amazon.co.jp: さまよう刃: 東野 圭吾: 本
蹂躙され殺された娘の復讐のため、父は犯人の一人を殺害し逃亡する。「遺族による復讐殺人」としてマスコミも大きく取り上げる。遺族に裁く権利はあるのか? 社会、マスコミそして警察まで巻き込んだ人々の心を揺さぶる復讐行の結末は!?


映画が公開されていますね。映画は観ていませんが、キャストを思い浮かべながら読んでみました。
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黒い森

この本、デザインが凝っています。

本の表から読む「生存者」編、本の裏から読む「殺人者」編、袋とじになった「解決編」の3つに分かれているんです。


これは読む前から期待させてくれますね〜。

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赤い指
評価:
東野 圭吾
(2006-07-25)

Amazon.co.jp: 赤い指: 東野 圭吾: 本
この家には、隠されている真実がある。それはこの家の中で、彼等自身によって明かされなければならない-。犯罪を超えたその先に、本当の闇がある。2日間の悪夢と、孤独な愛情の物語。
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のぼうの城
のぼうの城: 和田 竜: 本
時は乱世。天下統一を目指す秀吉の軍勢が唯一、落とせない城があった。武州・忍城。周囲を湖で囲まれ、「浮城」と呼ばれていた。城主・成田長親は、領民から「のぼう様」と呼ばれ、泰然としている男。智も仁も勇もないが、しかし、誰も及ばぬ「人気」があった―。
歴史物は苦手なんですが・・・。
文体や言い回しが独特なので、なんか読みづらいんですよね。
そして登場人物がなかなか憶えられない。だって侍の名前って、似てるのが多い。父や子、兄弟や親類に同じ漢字が使われていたりして。
え〜・・・これは誰だったっけ?ってなってしまう。
歴史小説には家系図を入れておいてくれると助かるんですが・・・。

なので読むのに結構時間がかかってしまいましたが、半分過ぎたくらいからはぐんと面白くなってきて、そこからは一気に読んでしまいました。
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夜明けの街で

Amazon.co.jp: 夜明けの街で: 東野 圭吾: 本
渡部の働く会社に、派遣社員の仲西秋葉がやって来たのは、去年のお盆休み明けだった。(中略)犯罪者かもしれない女性と不倫の恋に堕ちた渡部の心境は揺れ動く。果たして秋葉は罪を犯したのか。まもなく、事件は時効を迎えようとしていた・・・
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